コラーゲン堂 リンク集


コラーゲンの語源
コラーゲンという言葉の語源は、ギリシャ語に由来し、「Kolla(コラー)」は「膠(にかわ)」、「gen(ゲン)」は「〜のもと」という意味があります。「膠」(にかわ)とは動物の皮や骨を石灰水で煮出して固めたもので、古くから接着剤などとして使われてきました。つまりコラーゲンは膠の原料である、動物の骨や皮にたくさん含まれている化合物ということになります。因みに日本語の「膠(にかわ)」の語源は製造法そのままに「煮皮」の意味です。

コラーゲンの起源
コラーゲンが地球で初めて誕生したのは、地球上の生命の起源と大きく関係し、全球凍結後の6億〜8億年前と考えられています。全球凍結の状態が終わり、急激な気候変動の影響でコラーゲンの産生に必要な酸素が大量に作られることで、単細胞生物がコラーゲンを作り出す事に成功し、そのコラーゲンが細胞同士の接着に利用され、多細胞化が促進されたと考えられています。コラーゲン合成に必須のヒドロキシプロリンは空気中の酸素を取り込むことで作ることが出来るようになりました。


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